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さぁ、始めよう。

飲食店向けシフト自動作成ツール

飲食店のシフト作成を、店長ひとりの仕事にしない。

希望休、日・ポジションごとの必要人数、スタッフごとの勤務可能ポジション、最大連勤数。

SmartShiftは、店長が頭の中で調整してきた条件をもとに、シフト案を自動作成します。作成後は、シフト表を確認しながら手直しできます。

シフト自動作成のための基本機能は無料です。

現在は、スタッフ専用アプリから希望休を自動収集 → シフトに自動反映する機能のみ有料です。

条件を入れてシフトを自動作成する機能や、作成したシフトをスタッフが確認する機能など、アプリの大部分はずっと無料で使えます。

SmartShiftで自動作成した1か月分のシフト表画面
条件をもとに作成したシフト案を、ひと目で確認・編集できます。

FOODWORK DESIGN SYSTEM

Foodwork Design Systemと
SmartShiftとは

Foodwork Design Systemは、飲食店の店長業務を仕組み化するためのプロジェクトです。

SmartShiftは、Foodwork Design Systemが手掛ける飲食店向けのシフト自動作成ツールです。希望休、必要人数、スタッフごとの勤務可能ポジション、最大連勤数をもとに、シフト案を自動作成します。

このサイトでは、SmartShiftの機能だけでなく、飲食店のシフト作成に関する考え方や具体的な方法も紹介しています。

店長の悩み

シフト作成が大変なのは、店長の能力不足ではありません。

シフト作成には、多くの条件があります。すべてを店長ひとりの頭の中で調整していれば、時間がかかるのは当然です。

シフト作成が大変なのは、店長の能力不足からでは決してありません。

問題は、シフト作成に必要な条件と判断が、店長ひとりに集まっていることです。

OUR APPROACH

頭の中の調整を、店の仕組みに。

Foodwork Design Systemが目指すのは、店長の判断をすべて機械に任せることではありません。

01
条件を見える形にする
希望休や必要人数など、頭の中にある条件を整理します。
02
共通のルールにする
繰り返し発生する調整を、店で使えるルールにします。
03
店長が最後に整える
自動作成した案を確認し、現場に合わせて手直しします。
ゼロから考える作業を、確認して整える作業へ。
店長にしかできなかった仕事を、少しずつ店の仕組みに変えていきます。

SMARTSHIFT

条件を入れると、シフト案ができる。

SmartShiftは、飲食店のシフト作成に必要な条件を登録し、その条件をもとにシフト案を自動作成するツールです。

希望休は休みとして固定します。スタッフごとに設定した最大連勤数を超えない範囲で、勤務可能なポジションとスキルを考慮して配置します。

スタッフ数や勤務条件によって必要人数を満たせない場合は、無理に条件を崩さず、不足している日とポジションを確認できるようにします。

自動作成した案は、そのまま確定する必要はありません。シフト表を見ながら、店の状況に合わせて確認・手直しできます。

SmartShiftの機能と使い方を見る →
希望休必要人数勤務可能ポジション最大連勤数
SmartShift
確認・手直しできるシフト案

FEATURES

SmartShiftでできること

SmartShiftの希望休設定画面
希望休

希望休を反映

スタッフから提出された希望休を、休みとしてシフト案に反映します。

SmartShiftの日・ポジション別必要人数設定画面
必要人数

日・ポジションごとに設定

日ごと、ポジションごとに必要な人数を設定できます。曜日や営業状況に合わせて変更できます。

SmartShiftのスタッフ情報とスキル設定画面
スタッフ情報

スタッフのスキルを考慮

担当できるポジションを登録し、得意なポジションを優先して配置します。

SmartShiftのポジション設定画面
ポジション

店の役割に合わせて管理

朝、早番、仕込み、接客、遅番など、店舗に必要な役割を登録できます。

連勤上限

最大連勤数を守る

スタッフごとに最大連勤数を設定し、自動作成時に上限を超えないようにします。

確認・編集

休みの偏りを抑えて手直し

必要休日数と割り当て状況を確認し、偏りを抑えます。完成したシフト表はExcelやPDFでも出力できます。

HOW TO USE

シフト案ができるまで

STEP
01
店舗の条件を登録
スタッフ、ポジション、勤務可能な業務、最大連勤数などを登録します。
STEP
02
希望休と必要人数を入力
対象期間の希望休と、日・ポジションごとの必要人数を入力します。
STEP
03
シフト案を自動作成
登録した条件をもとに、SmartShiftがシフト案を作成します。
STEP
04
確認・手直し・出力
作成されたシフト表を確認し、必要な部分を手直しして完成させます。

FAQ

飲食店のシフト作成で
よくある質問

飲食店のシフト作成は自動化できますか?

はい。希望休、必要人数、勤務可能ポジション、最大連勤数などの条件を事前に整理することで、シフト案の作成を自動化できます。
飲食店のシフト作成を自動化する方法 →

希望休を反映したシフト表を作れますか?

はい。SmartShiftでは、希望休を休みとして固定したうえで、ほかの勤務を割り当てます。
希望休を反映したシフト表の作り方 →

最大連勤数を超えないようにできますか?

はい。スタッフごとに最大連勤数を設定し、自動作成時にその上限を超えないようにします。
最大連勤を防ぐシフト表の作り方 →

すべての条件を必ず満たせますか?

スタッフ数や勤務可能なポジションによっては、必要人数を満たせない日が発生します。その場合は無理な勤務を入れず、不足している日とポジションを確認できるようにします。

自動作成したあとに修正できますか?

はい。作成されたシフト案を確認し、店舗の状況に合わせて手直しできます。

SmartShiftは無料で使えますか?

シフトを自動で作成するための基本機能は、何回使っていただいても無料です。利用方法や現在の提供内容は、SmartShiftのページで確認できます。

DEVELOPMENT STORY

元店長が、現場で困ったことから始まりました。

飲食店の店長だった頃、シフト作成は休憩中や営業後に行う仕事でした。

希望休、必要人数、連勤上限、スタッフのスキル。条件をひとつずつ確認しながら作るため、簡単には終わりません。

一度、AIに「シフト表を作って」と依頼したこともあります。しかし、必要人数や連勤上限など、店の条件を十分に反映できませんでした。

そこで、AIに答えを丸ごと任せるのではなく、店の条件を登録し、共通のルールでシフト案を作る仕組みを作り始めました。それがSmartShiftの始まりです。

元店長がSmartShiftを作る理由 →

START SMARTSHIFT

次のシフト作成を、ひとりで抱えないために。

希望休、必要人数、スタッフのスキル、最大連勤数。頭の中で調整していた条件をSmartShiftに登録し、まずはシフト案を作るところから始めてみてください。

SmartShiftを見てみる →

基本機能は何回使っても無料です。

飲食店向けシフト自動作成ツール