About the builder

現場を知る人が、
シフトの仕組みをつくる。

調理師として現場に立ち、責任者としてシフトを組み、改善する人としてツールをつくる。Foodwork Design Systemは、実際の困りごとから始まっています。

FDS.

Foodwork Design System 代表

調理師/病院給食現場 責任者
SmartShift 開発者

Origin

始まりは、毎月のシフト作成でした。

希望休、曜日ごとの必要人数、スタッフのスキル、連勤への配慮。シフト作成は表を埋める仕事に見えて、実際には多くの条件を同時に扱う判断の仕事です。

病院厨房の現場で責任者として働く中で、シフトを作るたびに同じ条件を思い出し、組合せを考え、何度も調整する負担を感じてきました。しかも、その判断基準は作成者の頭の中に残りやすく、別の人へ引き継ぐことも簡単ではありません。

「条件を先に整理できれば、ゼロから考えなくて済む」。その発想から、必要人数やスタッフ条件をもとにシフト案を作るSmartShiftの開発を始めました。

Experience

現場・設計・開発を、
ひとつにつなぐ。

01 / FIELD

調理・給食の現場

病院厨房での調理業務と現場運営を経験。実際に人が動く場所から問題を捉えます。

02 / DESIGN

シフト・勤務設計

必要人数とスタッフの戦力を整理し、負担が偏りにくい勤務配置を考えます。

03 / BUILD

IT・ツール開発

TypeScript、GAS、Pythonを使い、手作業と判断負荷を減らすツールを開発します。

Principles

大切にしている、
3つの考え方。

01

現場で使えること

機能の多さより、忙しい現場で迷わず使えることを優先します。

02

条件を見えるようにする

経験と勘だけに頼らず、判断の理由を共有できる形にします。

03

人ではなく構造を変える

頑張り不足を責めるのではなく、無理が生まれる仕組みを改善します。

Next

SmartShiftが目指す
シフト作成を見る。